コンピュータ 通信回線の遍歴について
コンピュータ 通信回線、はじめはパソコン通信でしたから、普通の電話回線でした。親が居間のパソコンでパソコン通信をするのは許可してくれてましたから、パソコン通信の末期に少しだけパソコン通信の雰囲気を味わうことが出来ました。実家が事業をやっていた関係で比較的早く、定額の専用回線を入れていたので、通信回線の事情としては恵まれていたほうだとは思います。まだ、映像も画像もほとんどない時期のインターネットでしたから、遅い回線でも何とか使えていました。
その後、ケーブルのコンピュータ 通信回線から、光回線へと変わるのですが、たしかに早くはなって便利なのですが、コンテンツの方も重くなっていっているので、インターネットのサイトを見る分にはあまり感覚的に変わってないのかもしれません。私がテキスト主体のサイトを見ることが多いというのもあるでしょうが、できることが多くなるとサイト側もやりたいことが増えるのか、回線やコンピュータの性能とイタチごっこという感じなんでしょうかね。